AkikoMiura daily life

日々の出来事をおもむくままに綴っていきます。

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日干しレンガ  

新しい家の一部の壁に

日干しレンガを使用しようと思っています。

ガスレンジの壁と薪ストーブの壁。

そこで、既存の土壁の土に松煙を混ぜてテストをしました。

これが土壁の土。わらがたくさん入って年月が経っているので粘りがあって、とてもいい土。
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松煙を混ぜ、水で調整。
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型枠に入れて、抜く。
厚みのテストもかねて。
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お金を出して買わなくてもあるもので作ることができるんです。

先人の知恵だなー

いい壁になりそうな予感!




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category: 日々のこと

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麹菌かもせー  


梅雨も明けてしまいましたが、

今年仕込んだ味噌の天地返しをしました。

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冬、娘を背負っての味噌つくり、

工程をひとつひとつ進めていく作業が好きだな、と思えた。

料理と陶芸の作業は似ているんだけど、

料理の一歩前の段階に手間ひまおしまず手作業すると

更においしくなる、ってとこが

陶芸も同じだな、と思う。

天地返しでさらにおいしくなあれ!

麹菌よろしく~

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category: 日々のこと

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ご無沙汰してます  


久々の更新となりました。

もうこのまま更新されることはないだろう、と思った方もいると思います。

それくらい放置されていたこのブログ、、、

子どももおかげさまで健やかに成長し、まもなく1歳を迎えます。

ここで久しぶりに展示の案内、と云いたいところですが、

まだなんの目処もたっておりません。

というのも、今は娘の成長が目まぐるしく、

日々移り変わる表情をとらえたり、

娘との暮らす日々がなによりもかけがえのないもので大切にしたいと思っています。

陶芸の仕事が片手間でできるようなものではないので、

引き続き作陶を休止する予定でいます。

とはいっても、土を触りたくて、ろくろを回したくて、窯を焚きたくて

うず、うず、うず、うず、

しています。

暮らしと仕事の基盤となる場所も制作真っ只中・・・

理想と現実の狭間で歯がゆく思いながら

それでも一歩一歩近づいているようにも感じています。

これからも

有難い縁でつながった小原の仲間のやっている419市や

昨年夫婦展でお世話になった磁嫂庵の市や

地元でのマルシェなど小さいものには出店していますので、

お時間ありましたらお出かけください。

ここでも、これからは情報を案内したいと思います。

今まで出会ったお客さんにまたお会いしたいな、と思っています。

その時が来るように、目の前にあるいまできることをしっかりやり、

復帰した時にしたいこと、を胸に抱き続けていきたいと思います。


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category: 日々のこと

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われもこう  

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台風が秋を運んできてくれました。

早生の稲穂は金色の実を結び

その土手にはわれもこうの花が咲いていました。

花屋で売っているわれもこうはどこか人工的なにおいがするのだけど

自然に咲いているわれもこうは、

本当に素朴でのどかな気持ちになります。

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7月に生まれた真新しい命。

当たり前なのですが、人の姿形をしていることに

感動するのです。当たり前なんだけど!

一つの細胞がどうして、

この澄んだ瞳をつくったのか、

このかわいいあんよをつくったのか、

このからだをつくったのか、

もう神の領域というしかありません。

では、神様はなぜ人間をこの姿形にしたのか、

なぜ人間をつくったのか、

素朴な疑問が沸き上がります。

もしかして、新しい命のこの子は知っているのかもしれませんね。


ところで、自然なお産にこだわっていた私。

戦後の欧米化、そして不必要な医療介入で儲けを考える人などが

見え隠れするお産業界を知って

原始的な動物的なお産をしたいなあ、と願っていました。

でも、第一は我が子の命、

命にかかわる危機により、緊急帝王切開での出産となりました。

それでも、今この手にこの命を抱けることが

なにより大事であることに気づかされたのです。

こだわったことに後悔はないのですが、

こだわっていたことは、とらわれていたのかもしれません。

ブッダが説いた煩悩のひとつ。


自然、自然と言っているほうがよっぽど不自然だということを

今回の出産で実感させられました。

この経験で、とらわれない心を持つことと

根本的に柔軟な考えに少しなったかな、と思います。



今は、赤子との暮らしの中で、

感じることを大切にし、

また器に表現していきたいと思います。





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自家製麦茶  

大麦を育てて収穫、その麦を焙煎して麦茶にしました。

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遠赤外線の炭を熾して、低温でじわじわ焙煎
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もみ殻のまま、山の天然水で煮だしました。
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まろやかであまーい麦茶の完成です!

本当においしいので、来年はひと夏ぶん麦を育てる予定です。




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